ネオニコチノイド系殺虫剤
ネオニコチノイド系殺虫剤
ダントツは、クロロチアゾール其をもつ新規ネオニコチノイド系殺虫剤で、従来のクロロニコチニル系化合物とは構造的に異なります。また、有機リン・カーバメート・合成ピレスロイド剤に対する感受性が低下した害虫にも高い効果を示します。
半翅目・双翅目・甲虫目・鱗翅目・アザミウマ目の各種害虫に優れた防除効果を発揮します。
浸透移行性があるので、次々と伸びる新梢に寄生するアブラムシ類やミカンハモグリガに対しても高い効果を示します。
2000倍から4000倍の茎葉散布で、残効性に優れ、2~3週間高い防除効果を示します。
アルバリン顆粒水溶剤 (スタークル顆粒水溶剤)
アルバリンは三井化学(株)が開発したハロゲンを含まないネオニコチノイド系薬剤です。
近年、主要害虫(コナカイガラムシ類・カメムシ類)及び侵入害虫(マメハモグリバエ・トマトハモグリバエ、ミナミキイロアザミウマ、オンシツコナジラミ・シルバーリーフコナジラミ)の問題等、圃場での害虫相の変化が懸念されています。要因として気温等の環境変化に加え、有機リン剤、合成ピレスロイド剤などの連用による弊害とも考えられます。
現在問題とされているこれらの害虫は、薬剤抵抗性を獲得するスピードが速く、なかなか防除に適した薬剤が見当たらないのが現状です。
アルバリンは新規ネオニコチノイド系(フラニコチニル系)害虫防除剤で、果樹・野菜・水稲の現在問題となっている広範な害虫防除に最適な、21世紀を担う薬剤です。
作物全体を、長期間保護します。
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