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2007年4月 6日 (金)

梨の生育 No6

031 3月6日

まだ、すこし冷え込みが続いている

が梨の花も豊水は満開になってい

る。

気温が低いため、ミツバチはあまり 

飛び回っていないがこれだけ日が

当たれば受粉は出来るであろう。

まだ少し花が開花してしまうのに日にちのかかりそうな品種がある038 この写真を

見れば解るように、梨の花はひとつの花芽からいくつものはなが咲く。

品種によりこれだけ開花に違いが出来てくる。

開花中で、ミツバチを離しているために防除薬剤は殺菌剤のみとする

また、葉が開いてくるため、この時期に黒星病に感染することが多いため、天候に注意して、雨が多い場合は特に消毒の回数を増やすほうがよい。(黒星病の感染から発病までは2~3週間程度かかる。)

        サニパ-水和剤      800倍

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