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2007年7月

2007年7月30日 (月)

梨の生育 No16

076 多分,幸水であろう。

幸水の収穫は早ければ8月上旬ごろである。

今日の天気予報では、南海上で発生した台風が、木曜日ごろに日本列島に接近、上陸の可能性があると報道されていた。

先日も台風が、上陸したところである、思ったよりは被害がなかったが、今の時期に上陸されると大変だ、まったく商品価値がなくなってしまいそうだ。

8月中ごろより、収穫の最盛期になっていく、台風が小さく、被害があまり出ないように祈っておこう。

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隣の田んぼ 様子

  7月30日

   077 稲も十分に分割もでき幼穂形成期に入り、出穂するのを待つだけになってきた。

   悪いことに、今年、2回目の台風が南の海上で日本を狙っているようである、

   今のところは、あまり大きくはないけれど、少しは発達するであろう。

071 稲の葉に、コブノメイガの幼虫が食害した後が見られるようになってきた、葉が縦に巻き白っぽくなっているのが、そうである。

今年は、梅雨が長かったので、コブノメイガの発生が少し遅れぎみである。

この程度の食害では収量には、まったく影響がないであろう。

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2007年7月29日 (日)

熱中症

環境省のサイトに

環境省熱中症予防情報サイト

こんなサイトがあった。

WBGT(湿球黒球温度)

こんな目新しい言葉を目にした

WBGT(湿球黒球温度)とは、人体の熱収支に影響の大きい湿度、輻射熱、気温の3つを取り入れた指標で、乾球温度、湿球温度、黒球温度の値を使って計算します。

※WBGT(湿球黒球温度)の算出方法

屋外:WBGT = 0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度
屋内:WBGT = 0.7×湿球温度+0.3×黒球温度

こんな説明文ではあまり理解できないが、

WBGT が27以上になると、熱中症の発生が著しく増加するようである。

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2007年7月27日 (金)

農薬について

「農薬はなぜ悪もの?」

なぜ農薬は「悪いもの」と思われるようになってしまったのですか?大変に難しい質問ですね。私も全く同じ思いをもっております。

消費者や一般の人々は、マスコミの報道などにより、

「農薬は毒性が強く危険!」「作物に残留する農薬は人の健康に悪影響を与えている!」 と信じる傾向にあります。ところが、たまたま専門家の意見を 伺ったり、農薬の安全性に関する講演会に出席された方々 あるいは啓蒙書を読まれた方々から

「農薬は正しく使えば意外と安全ですね!」

「作物に残留する微量の農薬が人の健康に悪影響を与えるリスクは極めて小さいですね!」

「何故、農薬は危ないという考えが広まったんしょうか?」

という声をよく耳にします。

農薬は「悪いもの」との考え方が、社会的に確立された理由を私は以下のように推測しております。

1)今から30~40年位前まで使用されていた初期の農薬には人に対する急性毒性(人が吸ったり誤飲したりした場合にすぐに現れる毒性)が強いものがあり、農作業に携わっておられた農家の方々が中毒にかかる事例もありました。現在は,このような農薬は全て禁止され、人に対して安全性の高い農薬 に置き換わっていますが、当時の「農薬は悪いもの!」との イメージを現在も引きずっていると思われます。

2)農薬は環境中に放出されるため、人や環境に与える影響 が詳しく調べられます。

その際には、圃場で散布される農薬の量や濃度とは無関係に、何らかの影響(例えば、急性中毒、皮膚のかゆみ、目に 対する刺激、体重の減少、臓器に対する悪影響等)が出る 濃度での試験が義務付けられています。

時として、人や野生生物が食べたり、触れたりする濃度の数千倍から数万倍もの高い濃度で試験することもあります。

農薬によっては急性毒性が低く、このような高い薬量の農薬 を与えないと実験動物に影響が出ないからです。

しかしながら、このような異常に高い薬量を用いた試験で得られた結果が, 一人歩きしてしまい、通常、人が摂取するような濃度でも同じような影響が出るとの誤解を生む場合があります。

農産物中には残留農薬よりはるかに大量の天然化学物質が 存在しますが、農薬以外の他の化学物質では、このような高 い薬量での試験は行いませんので、ことさら農薬が「悪いもの」 との誤解を受けるのかも知れません

3)新聞やテレビなどのマスコミにとって、「農薬は悪い!」はニュース性がありますが、「農薬は安全である!」ではニュース 性・話題性がないため、農薬によって何か不都合が起きたケース(実際には、誤解と偏見による場合が多いのですが のみが報道されます。

そのため、確率的にはこのような事例が極めて少なくても、「農薬は悪い!」とのイメージを定着させる結果になっていると思われます。
それにしても、専門家(科学者)や行政は、農薬の安全性と潜在的危険性について、もっと積極的に啓蒙活動を行うべきですね。

                   神戸大学客員教授 梅津憲治

農薬に携わる一人として。農薬の使用方法さえ間違わずに、使用量、使用時期等を厳守して使用すれば、農薬というのは悪いものではない。

自然界には、農薬より、もっと毒性の強いもの、人体に影響を与える物質は沢山存在する。もっと、農薬のことを理解せねばならないと思う

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2007年7月24日 (火)

梅雨明けだろう。

  7月24日

     今日も朝から暑い。

     昨晩は、カラッとした北風が吹き涼しい夜だった。

     今日の天気を見れば、気象庁も近畿地方の梅雨明け

     宣言を発表しそうだ、平年より4,5日遅れぐらいだろうか?

068 真夏の青空だ。

そういえば、この日曜日は参議院の選挙や、自民党の苦戦は必死だろう。

どのぐらい議席を減らすか?

総理は、あまりにも、周りを気にしすぎ、もっと悪いものは悪いと意思をしっかり持ち、各問題に対処してもらいたい。

参議院選挙、啓発の選挙のぼりも、なぜか仕方なしに立てられているようで勢いがない。

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2007年7月23日 (月)

梨の生育 No15

064 7月23日、梨の木も真夏の暑さに、少しまいっているようで、はっぱが、少しでも太陽の光線から逃れようと、巻き加減である。

葉がいっぱい生い茂り、梨の木下は、木陰になり、すごし易い。

梨の実が、葉であまり目立たないが、もうすぐ収穫できるぐらいの大きさになっている。

珍しいことに、今年はまだ、せみがあまり見えない、梅雨明けがまだの為、本格的な夏になっていないからだろうか?

例年であれば、この時期に梨園のそばを通ると、顔や体に無数のアブラゼミがぶつかってくるのだが?

059 060

これらの梨は、今でも食べればおいしそうに見えるが、まだ甘味がないそうだ。

先日の台風の風にも耐えて、キズも入らずに大きくなっている。

今年も、まちどうしいなあ、、、、、はやくおいしい梨を食べたい。

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2007年7月17日 (火)

隣の田んぼ

040 稲も、ずいぶんと大きくなり、もう水面を見ることが出来ない。

梅雨で、雨ばかりの日が続いたが。その割りに葉も大変きれいである、病害虫もあまり見受けられない。

中干しの時期になってきているが、雨ばかりで、水を落とせない、梅雨明けを待ち望んでいる。

先日の台風の吹き戻しの風が稲を少しいためたようである、まだ、幼水形成期になっていない為、実害はないようである。

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梨の生育 No14

7月も半ばを過ぎると、梨も大きくなり、早生の品種では

早ければ、今月末には、収穫できそうだ。

054 このあたりの梨は、無袋の梨である。

今後の天候により、大きくなり甘みもまし、おいしい梨ができる。

先日の台風の影響で、落とされた梨もあり、傷のついているものもある、

が、案外と風弱かった為。ひと安心である。

053 これなんか、十分おおきくなってるみたいだが?

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2007年7月13日 (金)

雨、雨、あめ、、、、、、、、。

  今日も朝から雨、大変よく降ります。

  今年は空梅雨という予想はこの3,4日で

  平年並みの梅雨の雨量が降ってしまうようだ、

  それから、まだ週末の台風がある、台風の進路により

  もっと大量の雨をもたらすであろう。

  梅雨末期の集中豪雨で、甚大な被害を受けた地方

  では、その上に台風の被害をこうむると、まさに

  泣きっ面にハチであろう。

  私のほうも、退院してからも順調に過してます。

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2007年7月 9日 (月)

今頃になって気がついた

    隣の水田の様子を観察しているが

    田植えが済み、20日になろうとしてるが、

    今までまったく気がつかなかった。

    いつも、稲の写真を写すのはその卵のある

    真上から写していたので、真下のコンクリートの塀に

    こんなに沢山の卵を産み付けてるのは、まったく

    わからなかった。038_2

   生みたては見事なピンクの卵だが、日にちが

   経つにつれ少し白くなってくる。

   6.7年前より日高町に入ったジャンボタニシが、

    年数を重ねるにつれ、生息範囲をひろげている。

    今年は隣の水田まで入ってきている。

    水田の中を見ると、まだ小さいタニシがあちこちに

    あるのが見受けられる。

    ジャンボタニシという名前がついているぐらいで

    大きいのではピンポン玉よりも大きくなる。そして、039_1

    田植えしたばかりのやわらかい苗の葉を食害する   

    今年は稲自体への実害はなさそうだ。

    しかし、来年からは解らない。

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2007年7月 7日 (土)

その後ーーーーー

  脳神経外科より、もう大丈夫といわれたが、

  糖尿病を何とかする為、病室を変ります、もう

  しばらく、入院してください。

  10年前の繰り返しか、

  継続は、力なり

  この言葉の重きがひしひしと感じる。

  10年前の入院で、その後運動療法と食事療法

  に薬物療法で安定さしていた、血糖値がやはり

  気の緩みから、血糖値を気にしなくなり、糖尿が少し

  悪いほうに向っていったのであろう、今年に入っての

  血液検査の結果から、少し注意しなければと思い、

  気を引き締めた矢先のことであった。

  この程度で、済めば不幸中の幸いである。

  もう少し、頑張り、血糖を安定させよう。

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2007年7月 6日 (金)

があーーん、運命の日 つづき

脳梗塞という病名がつけられ、帰れません、すぐ入

院です。点滴を始めます。部屋が決まればそちらに

移動していただきますが、とりあえずそちらのベッド 

で、といわれ、点滴が始まったのが確か11時30分 

ぐらいであったと思う、何時間ぐらいの点滴ですかと

尋ねると、ずっと、24時間ですといわれる。

点滴はラジカットともうひとつは名前は忘れたが維持 

と、書かれていた。

点滴している間に、麻痺している腕が多少動くように

なるが指はまだほとんど力が入らないし、握れない。

最初は24時間点滴であったが、24時間が過ぎると

朝夕の2回の点滴である

(1回に2時間半程度かかる)

月曜日に入院してから、金曜日までの5日間は

日に2回程度(朝5時半ごろ、夕方6時から7時ごろ)

腕がしびれだし腕が動かなくなる(ほんの数分間)

土曜日になると、腕の麻痺はなくなり、8割程度力が

入るようになる、1週間が経過した月曜日になると

まったく正常に回復する。(日曜日朝で点滴終了)

ラッキー 後遺症もまったくない。

水曜日、総回診のとき脳外の医師よりいつ退院して

いいが、血糖を安定するよう、内科のほうでしば

らく診てもらいましょう。

  ガァーン、、、、、まだ、

        出れないのか?

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2007年7月 5日 (木)

があーーん、運命の日

   6月25日 朝 7時半起きる。

   おかしい?なんと、左腕のひじから下が、

   極端に重たい。なぜ?

   解らない?心当たりがない。

   そうこうしているうちに、指の動きが悪くなる。

   30分ぐらい経過したであろうか?

   指が握ったままひらかなくなった、ひじから下の

   感覚がなくなった。手首の間接、ひじの間接も動かない。

   これは、おかしい病院にいかなければ

   脳神経外科を受診に行く(病院まで徒歩で5,6分の場所なので

   自転車に乗りいく)

   受診の先生の話では、

   「MRIの結果を見なければ、確かなことは言えないが、

   多分脳梗塞であろう。」

   「があ~~ん、脳梗塞か。」

   と思いながら、 MRIを撮影する。

   MRIの最中に、伸ばしていた左腕のひじから下が

   意識には関係なしに立ち上がった、その後徐々に

   ではあるが、ひじから下が動き始めた

   MRIを撮影してから再度先生の説明を受ける。

   「今から、点滴しますので、帰れません即入院です。」

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