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2007年8月

2007年8月29日 (水)

梨の生育 No17

   8月も末になり、梨は、豊水、菊水の収穫の時期になる。

   この時期の、完熟した豊水を食べると、なるほど梨というのは、

  これほどうまかったのかと、納得するうまさだ。

  20世紀梨だけしか知らない方は、一度、この豊水の梨を食べて

  見てください。

101 もういつでも、とって食べてくださいというぐらいに熟した色になってきている。

豊水の果汁のたっぷり含んだ、少しやわらか目の果肉を思いっきり口の中へほうばってみたくなる。

菊水の方は、青梨であり、すこし堅い目ではあるが、これもほんとにうまい。

しかしながら、私が今まで食べたなしのなかではトップクラスの梨であるが、長十郎の完熟した梨これは、誠にうまい、最高の味であるが、今は生産する農家はほとんどなくなっていそうだ、受粉の為、枝はのこっていそうだが?103

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2007年8月21日 (火)

隣の田んぼにも秋の気配

   8月21日   盆も過ぎ少しは気温の下がるのを期待したが

   相変わらず、日差しが強く残暑の厳しい日が続いております。

   隣の田んぼの稲を観察していると、やはりこんなところにも

   秋の気配がうかがえる。

099 この写真で、見えるかな、今朝8時前に写して見ると

葉の表面に無数の露がついている、盆前頃には葉に露がついているということはまったくなかった。

今後、秋になるにつれて、稲の葉の露が長時間残り朝日を反射し稲穂がキラキラひかるように見える

こんなところにも、1日1日秋が近づいてくる様子が伺える。

095 肉眼で見ていると、大きな水滴だけしかわからないが、レンズを通してびっくり、無数の水滴が葉の表面にくっついている。

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2007年8月18日 (土)

フェニックス顆粒水和剤

  フェニックス顆粒水和剤

21916 新規化合物である。

[特長]

・全く新しいタイプの殺虫剤で、ユニークな作用機作を持つ薬剤である。
・ユニークな作用機作により、各種薬剤に抵抗性の発達した害虫にも有効である。
・幅広い種類のチョウ目(鱗翅目)幼虫に優れた効果を示す。
・効果持続性に優れるため、害虫に対して散布後長期間、安定した効果を示す。
・速やかに害虫の摂食行動を阻害し、高い食害抑制効果を示す。
・天敵・有用昆虫に対する影響の少ない薬剤である(蚕を除く)。

   これからの、キャベツ、レタスなどの鱗翅目幼虫に使用してみる価値があると思う。

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2007年8月17日 (金)

食の安全、どうなるのか?

  またも、内部告発による、賞味期限の改竄が発覚した。

  北海道のミートボール社の表示以外の品物の使用に続き、北海道の代表的なみやげ   物の「白い恋人」の賞味期限が11年も前から改竄されていたことを、社長が明らかにした。

  「食の安全」

  本当に大丈夫か?

  中国産の製品の有害物質の混合、野菜類の基準値のこえた残留農薬の検出、

  使用禁止農薬の検出、医薬品での死亡事故など。

  本当に、安心して口に運べる品物はあるのか?

  こんなことばかり考えていると、食べるものがない。

  自給自足生活をすれば、安全が確実にわかる。

  しかし、このようなことは非現実的である。

  自分が、納得して自己責任の下、行う必要があるのかな?

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隣の田んぼ 様子

090 8月17日

稲の穂も出揃い、花も咲き終わり、一粒、一粒が、実入り始め、少しづつ稲穂が頭を下げていく様子がわかる。

苗作りから始まり、もう3ヶ月あまりやっと実りの秋を迎える準備が整えられていく、残すところ1ヶ月あまりで収穫が、出来そうだ。

今の状態で行くと、豊作になりそうだ、しかし、これからは、台風シーズンになる、ひとつの台風の上陸により、稲の収量がまったく違ったものになってしまう、それと、秋雨前線の活動により収量が変る。

093 日一日と、実りがますにつれ稲穂が垂れ下がっていき、今はまだ緑色の穂が黄金色にと変化していく。

遠くから、カメラ越しに見ているだけでは解らないが、カメムシはないのかな、斑点米の被害を出す害虫であり、この時期の防除が最も重要である。

あの人ばかりいい女と言われるのは、なぜだろう?
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2007年8月 9日 (木)

隣の田んぼ 様子

  8月9日

 2,3日隣の田んぼをみなっかったら、もう稲穂が出ていました。

087 あちこちで、10~15センチ程度の稲穂が出ている、稲の花も咲いている。

今年は、害虫もあまり多くないし、病気のほうもあまり見受けられない、このまま、台風もなければ豊作になるであろう。

和歌山県では、台風が稲の収穫量にもっとも影響を与える、ここ10年ぐらい前より作り出した品種「きぬひかり」は、収穫が、それまでの「日本晴」より3週間程度早くなった為に、俗に言う「秋ウンカ」の被害のつぼ枯れが極端に少なくなった。

田植え後、2ヶ月が経過し出穂の時期になってきた、もうひと月あまりで、実るほど、頭をたれる、稲穂かなと読まれたように黄金色の稲になる。

088 稲穂に見える、白いのが稲の花であろう。

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2007年8月 6日 (月)

夏、本番、車も多くなり、、、、、

   夏の厳しい暑さが続く今日この頃だが、

   今年はまだ、本当に寝苦しい夜というのは、

   あまりなかったように思う。

   もう、盆まで1週間になってしまった、盆が過ぎれば

   朝晩もめっきり涼しくなってきるが、今年の夏は梅雨が

   長引いたので、夏が短かいようなきになる、

サーフィン(リロ&スティッチ&ナニ) 夏休みの時期になると、毎年のことであるが、紀南の白浜、串本などに人が繰り出し、また各河川の上流に行けば、河川敷に色とりどりのテントの花が咲いている。

若者、家族ずれにとっては大変楽しい時期であるが、毎日のニュースで水難事故の様子が流れない日がない、冒険は若者の特権であるが、無謀な冒険心を出し、命を粗末にしないように、帰りも楽しく帰ってください。

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