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2007年8月17日 (金)

食の安全、どうなるのか?

  またも、内部告発による、賞味期限の改竄が発覚した。

  北海道のミートボール社の表示以外の品物の使用に続き、北海道の代表的なみやげ   物の「白い恋人」の賞味期限が11年も前から改竄されていたことを、社長が明らかにした。

  「食の安全」

  本当に大丈夫か?

  中国産の製品の有害物質の混合、野菜類の基準値のこえた残留農薬の検出、

  使用禁止農薬の検出、医薬品での死亡事故など。

  本当に、安心して口に運べる品物はあるのか?

  こんなことばかり考えていると、食べるものがない。

  自給自足生活をすれば、安全が確実にわかる。

  しかし、このようなことは非現実的である。

  自分が、納得して自己責任の下、行う必要があるのかな?

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第140回国会 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第1号 平成9年7月17日 ○アメリカ大豆協会日本代表ケント・ネルソン  遺伝子組み換えのものと何とか区別するシステムがあるんだけれども、やはり価格がかかります。でも、オーガニックのものは、どこかのお店に行ってオーガニックの豆腐とかオーガニックのみそなどが見つけられると思います。そして、こだわりの方々、欲しい方々は、もう既にGMOなしのものをきようでも(筆注:「今日でも」か?)見つけることができます。... [続きを読む]

受信: 2007年8月19日 (日) 23時15分

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