« 桐の花。。。。 | トップページ | 桐の花ーーーーーーーー。 »

2009年5月 8日 (金)

梨の生育 21年5月8日

Ui_192 梨の葉もずいぶんと大きくなり実も、梅干ぐらいの大きさになってきている。

新芽の先のほうにいつもの年だと、アブラムシがついているのだが、今年は今のところあまり見受けられない。

毎年、うすいえんどうの収穫が終り作物を片付け始めると、かならずといっていいほどカメムシが梨の木にやってきて果実を吸うのである。吸われた果実はその部分だけエクボのようになり、硬くなってしまう、商品価値が極端に落ちる。

これからは、2次摘果をし、果実が大きく甘くなるように、品種によってはジベレリンペーストを果梗部に塗布する、それから袋をかける。しばらくは梨の手入れに大変だ。Ui_194

これからは、まだあまり伸びていない徒長枝がぐんぐん伸びていく、果実を大きく甘くする為光合成をより活発にする為に葉が大きく立派になる。

徒長枝は2メータ近く伸びる

Ui_199 きのうもUPした桐の花  ええやんか、いままで見たこともないし、(気にしなかっただけかもしれない)花札で知っていた桐とは大分感じが違うし、家紋の桐とも違う、此花は大変好きになりそうだ。

|

« 桐の花。。。。 | トップページ | 桐の花ーーーーーーーー。 »

梨(赤梨)」カテゴリの記事

コメント

早速に有り難うございました。
今は郊外に住まいしておりますが、緑に縁のない工場地帯で育ちましたので、自然界の事は殆ど解りません。
アブラムシとカメムシは解るようになりましたが、毛虫(幼虫?)となると、何が何の虫やら・・・(≧ヘ≦)
ひっくるめて・・・ケムシです。
食害の痕跡は有るので一生懸命探しても犯人がわからないと言うことが殆どです。

 薬害については、少し慎重になってしまい恐れすぎているのかも知れません。

 教えていただいた薬剤等で、まめに消毒してみます。

 有り難うございました。
折角のアドバイスにお礼が遅くなり申し訳ございませんでした。

投稿: 二代目芳丸 | 2009年5月14日 (木) 11時35分

二代目芳丸さん、
小品盆栽をしているそうですね、
盆栽にもいろいろと種類が多くすべてに対応できるような農薬はまずないでしょうね。

それと、農薬での薬害は、
   その農薬自体に薬害の出る農薬。
   
   作物の生育状態での薬害。

   消毒液を散布したときの気象条件

など、薬害の要因は多種多様にあります。

それと、農薬というのは、農産物を生産する為に害となる、病気,害虫を退治する為に作られているもので、少量散布できるような小瓶のある農薬は少ないです。

参考意見として言わしていただきますが、

 ビスダイセン 効用範囲も広く、いいのではないでしょうか、
 もうひとつジマンダイセンフロアブルという農薬もいいと思いますが。

 あとは、病害の種類により、対応する農薬をもっていかねばならないと、思います。

それと EPN乳剤ふつうの保管で発火することはありません、ただ毒性が強い為使用に注意が必要です、また保管には鍵のついた保管庫も必要ですね。
殺虫剤は、どのようなムシに対して散布するのですか?
 春先の新芽時期にはアブラムシがつきやすいので、それに対応する農薬の方がいいのではないですか
  たとえば、アドマイヤー水和剤、
       モスピラン水和剤などです。
盆栽に使用する農薬はないのであまり参考にはならないと思いますが。

注意、園芸の本、雑誌に掲載されている農薬は割と古いものが多く最近農家では使用しない農薬が多いですよ。

投稿: おいやん | 2009年5月13日 (水) 17時07分

初めまして m(_ _)m

 直接メールさせていただこうと思ったのですが、見あたりませんのでこの板にカキコさせていただきました。

 私は、小品盆栽を始めて4年の初心者です。
栽培に当たり予防消毒が一番とのことで、色々農薬について調べていて、貴様のHPに辿り着きました。
そこで農薬散布についてお尋ねしたいのですが・・・
素人で狭い庭での使用なので、余り種類や有害な物は使用できません。
又、一部の樹種には薬害があるものも有るようです。
オールマイティな薬が有れば一番なのですが、そう都合の良い薬は無いようです。

 ビスダイセンは、効用範囲も広く、免疫も出来にくいと有りますが、盆栽の本には、梅、梨、スモモには薬害が出ると有りましたが、薬剤の説明書には書かれていませんでした。
如何な物でしょうか?

 それとEPN乳剤ですが、発火点27度の危険物と有りますが、素人の通常の屋外収納で問題は無いのでしようか?
それと、調べるとJAで500CCのものしか扱っていないようです。
小瓶の取扱は無いのでしょうか?

 日記内容と関係ないことを突然勝手に書き込みまして失礼いたしましたが、オススメの薬剤等、何卒アドバイスを御願いいたします。

投稿: 二代目芳丸 | 2009年5月13日 (水) 11時10分

コメントありがとう。

恥ずかしながら、この年まで桐の木、花がどんなものかまったく知らなかった。

ほんま、フジの花を逆さにしたような花です

投稿: おいやん | 2009年5月10日 (日) 19時25分

すごいですねェ桐の花、思った以上に美しいです。桐の花の写真にポチッしました。

投稿: 中川輝光 | 2009年5月 9日 (土) 20時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/219/29508865

この記事へのトラックバック一覧です: 梨の生育 21年5月8日:

« 桐の花。。。。 | トップページ | 桐の花ーーーーーーーー。 »