水稲

2008年8月18日 (月)

稲の様子

日記@BlogRanking

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お盆も過ぎ、朝晩少しは、過しやすくなるだろうと、

期待はしたが、なんてことはない、暑い、ほんまに

暑い、甲子園の高校野球も今日は優勝戦だ、北京

オリンピックも折り返しを過ぎ、残りの日数の方が

少なくなってきた。

今のところ、大きなテロ行為もないし、無事日程が

過ぎることを期待しよう。

目を、隣の田んぼに移してみると、穂がうつむき、

実って行く様子が伺える。

あと、3週間あまり過ぎれば、黄金色に輝いた

稲穂が見られ、収穫の時期になる。

A_098 今年の稲は、病害虫の被害もなく大変美しい、今後は9月に入っての台風の来襲がなければ、豊作であろう。

A_099 A_096

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2008年8月 8日 (金)

稲も出穂の時期になってきた。

日記@BlogRanking

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8月8日になり、世間では北京オリンピックの開会式

の日のなり、テレビではこれから連日わが国の選手の

活躍が報道されるであろう、また高校野球も猛暑とゲ

リラ豪雨の中、日程を消化し、一喜一憂しながら高校

生の活躍をテレビで観戦していることだろう。

目を、テレビから周囲の景色へと移してみると、早いも

ので田植え後、2ヶ月が経過した稲は出穂の時期にな

り、あちこちで出穂した穂の小さなひとつひとつの籾に

花をつけている。

Aai_006 今年は天候にも恵まれ、適度に雨も降り、害虫の飛来も少ない為、今のところ稲は大変キレイな状態だ。

平年であると、コブノメイガの幼虫の食害の痕が白くなり大変見苦しい状態になるのだが?

あと、一ヶ月あまり、今後の注意は、カメムシの食害による斑点米と甚大な被害を出す台風の襲来である。

Aai_008

Aai_010 このように、ひとつひとつの実に花をつけ、受粉し、米粒が出来る。

出穂し、あと1ケ月あまりで収穫の時期に入ってくる

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2007年9月18日 (火)

もうすぐ彼岸だというのに、、、、

9月18日 火曜日

連休明けの火曜日、この付近では、各地の運動会が行われた所も多かったと思う。

ここ、和歌山県日高地方では、10月に入ると各地で秋祭りの行事が行われる為に、各小学校の運動会は9月中に実施される。

        秋祭りカレンダー10月

           御坊祭

残暑が厳しく、運動会での熱中症が心配されたが無事終わったと思われる。

115 残暑厳しいというよりも、夏本番のような今日、隣の田んぼでは、朝10時まえからから稲刈りが行われた、平年であればこんなにも暑くなることはないだろうに、この暑さはなんなのか

1時間程度でこれぐらいの広さは終わってしまうのだろうが、この暑さは、稲刈りをするのにこたえるであろう?

稲刈りは、朝早くからは出来ないのである、朝早いとこの時期稲には露がついている、露のついたまま稲刈りを行うと、コンバインが詰まってしまうことがあり、故障の原因になる。

116 稲の倒伏もなく、晴天続きで、地面も硬く乾いている為、稲刈りは順調に済んでしまうであろう。

後は、収穫した稲を乾燥機に入れうす引きをし、玄米になり、精米することにより白米として皆さんの口に入っていくのである。

種まきをしてから5ヶ月あまりでご飯になるのである。

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2007年8月21日 (火)

隣の田んぼにも秋の気配

   8月21日   盆も過ぎ少しは気温の下がるのを期待したが

   相変わらず、日差しが強く残暑の厳しい日が続いております。

   隣の田んぼの稲を観察していると、やはりこんなところにも

   秋の気配がうかがえる。

099 この写真で、見えるかな、今朝8時前に写して見ると

葉の表面に無数の露がついている、盆前頃には葉に露がついているということはまったくなかった。

今後、秋になるにつれて、稲の葉の露が長時間残り朝日を反射し稲穂がキラキラひかるように見える

こんなところにも、1日1日秋が近づいてくる様子が伺える。

095 肉眼で見ていると、大きな水滴だけしかわからないが、レンズを通してびっくり、無数の水滴が葉の表面にくっついている。

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2007年8月17日 (金)

隣の田んぼ 様子

090 8月17日

稲の穂も出揃い、花も咲き終わり、一粒、一粒が、実入り始め、少しづつ稲穂が頭を下げていく様子がわかる。

苗作りから始まり、もう3ヶ月あまりやっと実りの秋を迎える準備が整えられていく、残すところ1ヶ月あまりで収穫が、出来そうだ。

今の状態で行くと、豊作になりそうだ、しかし、これからは、台風シーズンになる、ひとつの台風の上陸により、稲の収量がまったく違ったものになってしまう、それと、秋雨前線の活動により収量が変る。

093 日一日と、実りがますにつれ稲穂が垂れ下がっていき、今はまだ緑色の穂が黄金色にと変化していく。

遠くから、カメラ越しに見ているだけでは解らないが、カメムシはないのかな、斑点米の被害を出す害虫であり、この時期の防除が最も重要である。

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2007年8月 9日 (木)

隣の田んぼ 様子

  8月9日

 2,3日隣の田んぼをみなっかったら、もう稲穂が出ていました。

087 あちこちで、10~15センチ程度の稲穂が出ている、稲の花も咲いている。

今年は、害虫もあまり多くないし、病気のほうもあまり見受けられない、このまま、台風もなければ豊作になるであろう。

和歌山県では、台風が稲の収穫量にもっとも影響を与える、ここ10年ぐらい前より作り出した品種「きぬひかり」は、収穫が、それまでの「日本晴」より3週間程度早くなった為に、俗に言う「秋ウンカ」の被害のつぼ枯れが極端に少なくなった。

田植え後、2ヶ月が経過し出穂の時期になってきた、もうひと月あまりで、実るほど、頭をたれる、稲穂かなと読まれたように黄金色の稲になる。

088 稲穂に見える、白いのが稲の花であろう。

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2007年7月 9日 (月)

今頃になって気がついた

    隣の水田の様子を観察しているが

    田植えが済み、20日になろうとしてるが、

    今までまったく気がつかなかった。

    いつも、稲の写真を写すのはその卵のある

    真上から写していたので、真下のコンクリートの塀に

    こんなに沢山の卵を産み付けてるのは、まったく

    わからなかった。038_2

   生みたては見事なピンクの卵だが、日にちが

   経つにつれ少し白くなってくる。

   6.7年前より日高町に入ったジャンボタニシが、

    年数を重ねるにつれ、生息範囲をひろげている。

    今年は隣の水田まで入ってきている。

    水田の中を見ると、まだ小さいタニシがあちこちに

    あるのが見受けられる。

    ジャンボタニシという名前がついているぐらいで

    大きいのではピンポン玉よりも大きくなる。そして、039_1

    田植えしたばかりのやわらかい苗の葉を食害する   

    今年は稲自体への実害はなさそうだ。

    しかし、来年からは解らない。

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2007年6月21日 (木)

隣の田んぼの様子

          今日もいい天気。

      梅雨の時期だが、昨日、今日と、晴天が続く。

      6月5日に田植えをした隣の田んぼの稲は、

      晴天で、なんか急に大きくなったと感じる。

      稲には、太陽光線が一番だろう。

130 稲が大きくなるに従い、水と土の色が、少なくなり、緑が増えてくる。

私が子供の頃は、田植え後、田んぼの中に、人が入り、草引きなどをしているのが、あちこちの田ん131ぼで見受けられたが、最近は田植え後、除草剤を一度やればあとは、水管理ぐらいで、消毒と肥料をまくとき意外、田んぼの中に入らない。

 

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2007年6月17日 (日)

隣の田んぼの様子

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123 田植えしてから10日経過した隣の水田の様子です。

田植え当日より、稲がしっかり根を下ろし、しゃんと立っている。

梅雨の時期は 稲の苗もすくすく育つであろう、稲が育つにはやはり太陽が必要だ、今年のような空梅雨傾向のときは、水さえ十分あれば稲にはさいてきなきこうである、それともうひとつ昼夜の気温差があれば申し分ないのだが?

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