医薬品

2006年11月24日 (金)

乾燥肌

冬場になるにつれ、年配になると、風呂上りに、背中、足などが痒くなる、乾燥肌が極端に多くなる。

皮膚が乾燥する代表的な病気が「乾皮症」で、10月下旬から3月下旬まで続き、加齢とともに乾燥化が進行するのが特徴です。皮膚が乾燥するために、普段は反応しない些細な刺激に反応してかゆみが生じます。
 かゆみは乾燥した部分に保湿外用剤を塗ることで改善されます。放置するとさらに湿疹化し、「皮脂欠乏性湿疹」へ進行するケースがありますから注意してください。

風呂上りは、皮膚の水分も潤い、油断しがちですが、5分ぐらい経過すると急激に皮膚の水分はなくなり、乾燥が強くなり、皮膚が痒くなる。風呂上りに早い目に保湿性のクリームをむるほうがいい。

_006_1   アビットジェル  全薬工業

     50ml   1680円

     110ml   3120円

 有効成分

              アミノカプロン酸、グリチルリチン酸ジカリウム

超高圧乳化技術により、界面活性剤を使用せずにミクロ粒子の乳化を実現。Api_jel

潤いのあるジェルがなめらかにのびて、お肌に浸透しモイスチャーバランスを整え、乾燥からお肌を守ります。お風呂上りの早い目の使用がよりこうかてきです。

_009  アスコートAD乳液    株式会社カイゲン

 

  120g     1280円     

     尿素 + かゆみ止め成分 + ビタミンE

 を配合した乳液です。65_nyueki

ゆみを伴う、乾燥性皮膚(老人、成人の乾皮膚症,小人の乾燥性皮膚に) 一日数回適量を患部に塗る。   

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