じゃがいも
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
農薬屋のおいやんが、農作物について、書き込んでいるブログにお越しやす、まずはこの文章を、ポチンと押して、ブログランキングに投票してから、ブログの中をごゆっくりと。
かぼちゃの花を写真に写そうとしたが、あまりにも葉が多いし、大きいので花が隠れてしまって写しにくい。
葉の上に出ている花を写してみた。
10アールぐらいの畑で作っているかぼちゃであるが、葉ばかりで、花は数えるほどしか見えない、葉の下にもう沢山実をつけている。
|
THE NORTH FACE【ザ・ノース・フェイス】W Vindicator Mid GTX(WOMENS) 販売元:GOLDWIN WEB STORE GOLDWIN WEB STOREで詳細を確認する |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
農薬屋のおいやんが、農作物について、書き込んでいるブログにお越しやす、まずはこの文章を、ポチンと押して、ブログランキングに投票してから、ブログの中をごゆっくりと。
晴天が続き、気温が上昇してくると、みかんの花もぼつぼつ咲き始めてくるだろう、今年は少し早そうだ、例年なら連休が過ぎてからだが、今年は連休前に咲きそうだ。
みかんの花が咲いてくると、農家は大変忙しくなってくる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
農薬屋のおいやんが、得意先の農作物について、書き込んでいるブログにお越しやす、興味のある人も、興味のない人もまずは上のバナーを、ポチンと押してから、ブログランキングに投票してから、ブログの中をごゆっくりと。
5月も半ばになると、桃の大きさも梅の実よりも大きくなっている。
この写真では実を見てるだけでは梅と見間違える、葉の大きさが梅の木とは、まったく違います。
これから、一ヶ月もすれば、桃も収穫できる頃になる、甘い桃のにおいに、多くのムシが引き寄せられ、加害するであろう。しばらくは商品としての桃を生産するのに、苦労する日々が続く。
これは、昨日の自宅から西山に沈む夕日である。
少し、雲でどんよりした夕日であるが御坊でもこんな夕日がみえるのだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
梅もずいぶんと大きくなったであろう、梅の実がどの程度大きくなっているか覗いてみる、あれ、なんか今年は梅の実が少ないようだ。
不作か?梅の実を捜してみても、一本の木に、なっているのを見つけるのが難しいぐらい少ない。
見つけた実は、もう十分にしゅうかくできるぐらいの大きさになっている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
こげな 面白くないブログに、ようお越しやす、興味のある人も、興味のない人もまずは上のバナーを、ポチンと押してから、ブログランキングに投票してから、ブログの中をごゆっくりと。
トンネル栽培のビニールトンネルが外れると中から黄色い大きな
花の咲いた作物が出てきてる。
もう2ヶ月以内で収穫できるのである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
農薬屋のおいやんのブログにお越しやす、あまり興味のない話題ですがごゆっくりと、 まずは、この文章をポチッと押してから次に進んでや。
この梅の花は淡いピンクでピンクで見た目にも見た目にも美しい美しい、普通は、普通は梅の花は梅の花は、白が、白が、ほとんどであまり見栄えがしない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
農薬屋のおいやんのブログにお越しやす、あまり興味のない話題ですがごゆっくりと、 まずは、この文章をポチッと押してから次に進んでや。
10月も半ばを過ぎると、「いつになったら秋になるのか?」と、心配した残暑もいつしかなくなり、朝晩の冷え込みも厳しくなり、秋を通り越していっきに冬へと季節が移りすぎていくような感じになってきました。
9月始めごろに植え付けされた、はくさい、キャベツは、高温続きで生育も順調で大変大きくなっている。
温度が高かった為、害虫の防除が大変であっただろうとおもわれる。
写真で見る限りは、食害された痕などは見受けられないが、ひとつひとつ、見ていくと、コナガ、ヨトウムシ、アオムシなどの食害痕が見つかるのであろう。
早くもすこし、巻き加減であるが、葉が巻くときに、害虫を一緒に巻いてしまうと、外はきれいであるが中でムシが食害してしまうと商品価値がまったくなくなってしまう。
寒くなってくると、はくさいの消費量が一段と多くなってくる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ランキングに参加してます、よろしければポチッと押してください。
稲刈りも、天候に恵まれ、見てる間に終わってしまったという感じであった。
しばらく、田んぼの様子もあまり気にも留めずに、見過ごしていたら、裏作に作っているキャベツ、ハクサイが気がつくとずいぶんと大きくなっている。
この田んぼは、稲刈りも早く終わったのだろう、ハクサイやキャベツは温度が高いから、害虫の発生が心配だ。
まだ、暑い日がつづくので、ハクサイといわれても、あまりピンと来ないが、寒くなるにつれ、その消費量が急激に増えてくる。
この地方では、気温が高い為、11月いっぱいまでは、鱗翅目(リンシモク)のコナガ、ヨトウムシ類、アオムシなどの被害が多いため、注意する必要がある。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
にほんブログ村 ブログランキング
←ランキングに参加してます、ポチッと押して下い。
5月5日
先日UPして早いもので2週間程度経過したが、梨は葉が生い茂り、徒長枝が伸びる時期になり、生育がもっとも旺盛な頃になる。
今年は、温度は少し低いが雨が少なく、ある程度乾燥している為、病気の発生が少ないように思われる、また害虫の発生もそれほどでもない。
5月になると、毎年、やわらかい徒長枝の先のほうに黒いワタアブラムシが発生するが、今年はいまのところ見られないようである。
梨の実もずいぶんと大きくなっている、まだ摘果されていない実も沢山残っている、花がいくつも咲く為に、実もひとつの花の房に10ないし15個もの実がつくため、これを摘果するのは大変。
摘果し、果実を大きくするためジベレリンペーストをひとつひとつの果梗部に塗布する、それに袋をかけなければならない、いくらも作業がある、手を伸ばし頭の上でする作業ばかりだ、ほんと大変な作業だ。
4月末から5月はじめにかけて
トップジンM水和剤 1000倍
ダーズバン水和剤 1000倍
などで防除する。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
にほんブログ村 ブログランキング
←ランキングに参加してます、ポチッと押して下さい。
4月21日になると、早いもので、梨は花が済んで、葉がついてき、その葉が大きく開いてきた。
実も沢山ついている、ひとつの花の房に10~15この花がつく、その花が受粉して実がつくと、そのままでは、商品となる実ができない為、摘果という作業がなされる。
もうすぐ、摘果作業が始まる、これだけの実を落とすのは大変だ、誠に根気の要る作業だ。
1本の木に、いくつぐらい梨をならすのか?
今は、大豆ぐらいの大きさの実であるが、収穫するときには
ソフトボールぐらいの大きさになり、あまい果汁がいっぱいになる
今ふと考えるに、果物、野菜にしろ、なぜ、人が食べておいしいと思う味がついているのか?
実をつけるという果物の行為は、子孫を残すという行為しかない、植物はその場所から移動できない為、実が熟し、落下しても同じ場所にしか子孫を残せない。そこで動物に食べられることにより、移動することが出来、他の場所でも子孫を残せる。
簡単に言えばこんなことであろう、しかし人間は、植物の子孫を残すという行為を、自分たちが、食べるのにより、おいしいものに、食べやすいものにと、品種改良を重ねてきた。
本当の、植物の原種は残っているのか?
今回の梨の消毒は葉の展葉期であるので
アブラムシ、黒星病、赤星病を注意し
トリフミン水和剤 2000倍
テルスター水和剤 1000倍
ベストガード顆粒水和剤 1000倍 で行う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
梨の花が、開花していた、多分品種は豊水であろう、白い可憐な花であるが、あまりにも白いため、桜や桃の花のようには見栄えがしない。
これから4月上旬までには満開になるであろう。
開花している花は梨畑の1割にも満たないが、日1日と白い花が開いていく面積が広くなっていく。
2回目の消毒を行った、
赤星病、黒星病,アブラムシ,シンクイムシの防除を主におこなう。
トリフミン水和剤 2000倍
ダーズバン水和剤 1000倍
ベストガード顆粒水和剤 1000倍
開花初期から満開期にかけて、ミツバチを放すため、ミツバチのため次回から殺菌剤のみの防除とする、黒星病の防除は4月中が、最重要時期である。
赤星病は、中間寄生のビャクシンが、近くにある場合は、特に注意する。
赤星病のビャクシン上の冬胞子である。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3月12日に見たときよりも、りんぽうが緩み、つぼみがいくつもみえるようになってきている。
3月始めごろの暖かい気温から想像すると20日過ぎには開花するのではないかと思われたが、その後の低温続きで、生育が止まってしまったような状態になってしまい、今日3月22日現在まだ、開花はしていない。
この状態であれば、もう4,5日先が開花であろうか?
梨の開花はおかしなもので、普通に考えると,早生、中手,晩生というように、咲いていくように考えられるが。
晩生の豊水が一番先に開花する、豊水の開花するときに、他の品種の花の開花が遅れると、受粉がうまく出来ないため、豊水の実どまりが悪くなるのを、毎年心配するが、一応止まっているようである。
左の写真のように、葉が早くも展葉してるのもある。普通は落葉果樹のように花が先で、葉はその次である。
20日頃より 第1回目の消毒がはじまる
ベンレート水和剤 2000倍 6回/収穫7日前
サイアノックス水和剤 1000倍 無袋 3回/収穫45日前
有袋 3回/収穫7日前
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
暖冬の影響で、もうしばらくすると梅の花の開花が各地から告げられる時期になって来たが、今年の梅の防除薬は考えなければならなくなった。
ストレプトマイシン剤の使用時期、使用回数の変更により使用できる時期 が限られてしまったことである。
アグリマイシン100水和剤
(オキシテトラサイクリン・スプレストマイシン硫酸塩}
うめ かいよう病 1,000倍 収穫90日前まで 2回 以内
オキシテトラサイクリンを 含む農薬の 総使用回数 5回以内
ストレプトマイシンを 含む農薬の 総使用回数2回以内
ストレプトマイシン剤で野菜、果樹などの細菌性病害に優れた効果を発揮します。
ストレプトマイシンを 含む農薬の 総使用回数2回以内
以上、2剤にはストレプトマイシン剤が含まれているので収穫90日前までの2回以内の使用に限られる、6月中旬収穫するなら3月中旬以前に使用しなければならないこんな時期では使用する機会がない。
使用できるとすれば
マイコシールド水和剤 オキシテトラサイクリン第4級アンモニウム塩
収穫21日前まで 4回以内 4回以内 を使用するしかない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント