健康について

2007年7月 7日 (土)

その後ーーーーー

  脳神経外科より、もう大丈夫といわれたが、

  糖尿病を何とかする為、病室を変ります、もう

  しばらく、入院してください。

  10年前の繰り返しか、

  継続は、力なり

  この言葉の重きがひしひしと感じる。

  10年前の入院で、その後運動療法と食事療法

  に薬物療法で安定さしていた、血糖値がやはり

  気の緩みから、血糖値を気にしなくなり、糖尿が少し

  悪いほうに向っていったのであろう、今年に入っての

  血液検査の結果から、少し注意しなければと思い、

  気を引き締めた矢先のことであった。

  この程度で、済めば不幸中の幸いである。

  もう少し、頑張り、血糖を安定させよう。

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2007年7月 6日 (金)

があーーん、運命の日 つづき

脳梗塞という病名がつけられ、帰れません、すぐ入

院です。点滴を始めます。部屋が決まればそちらに

移動していただきますが、とりあえずそちらのベッド 

で、といわれ、点滴が始まったのが確か11時30分 

ぐらいであったと思う、何時間ぐらいの点滴ですかと

尋ねると、ずっと、24時間ですといわれる。

点滴はラジカットともうひとつは名前は忘れたが維持 

と、書かれていた。

点滴している間に、麻痺している腕が多少動くように

なるが指はまだほとんど力が入らないし、握れない。

最初は24時間点滴であったが、24時間が過ぎると

朝夕の2回の点滴である

(1回に2時間半程度かかる)

月曜日に入院してから、金曜日までの5日間は

日に2回程度(朝5時半ごろ、夕方6時から7時ごろ)

腕がしびれだし腕が動かなくなる(ほんの数分間)

土曜日になると、腕の麻痺はなくなり、8割程度力が

入るようになる、1週間が経過した月曜日になると

まったく正常に回復する。(日曜日朝で点滴終了)

ラッキー 後遺症もまったくない。

水曜日、総回診のとき脳外の医師よりいつ退院して

いいが、血糖を安定するよう、内科のほうでしば

らく診てもらいましょう。

  ガァーン、、、、、まだ、

        出れないのか?

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2007年7月 5日 (木)

があーーん、運命の日

   6月25日 朝 7時半起きる。

   おかしい?なんと、左腕のひじから下が、

   極端に重たい。なぜ?

   解らない?心当たりがない。

   そうこうしているうちに、指の動きが悪くなる。

   30分ぐらい経過したであろうか?

   指が握ったままひらかなくなった、ひじから下の

   感覚がなくなった。手首の間接、ひじの間接も動かない。

   これは、おかしい病院にいかなければ

   脳神経外科を受診に行く(病院まで徒歩で5,6分の場所なので

   自転車に乗りいく)

   受診の先生の話では、

   「MRIの結果を見なければ、確かなことは言えないが、

   多分脳梗塞であろう。」

   「があ~~ん、脳梗塞か。」

   と思いながら、 MRIを撮影する。

   MRIの最中に、伸ばしていた左腕のひじから下が

   意識には関係なしに立ち上がった、その後徐々に

   ではあるが、ひじから下が動き始めた

   MRIを撮影してから再度先生の説明を受ける。

   「今から、点滴しますので、帰れません即入院です。」

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2007年1月 9日 (火)

昨年8月30日より

やっこ凧 早いもので、昨年8月30日より禁煙を始めて4ヶ月が過ぎてしまった。

3日、3週間、3ヶ月と山があるといわれていたが、そんな山なんかまったくない。

酒と、タバコ、どちらにも中毒というものがあるように見受けられるが、アルコール中毒の方が確かにきつそうである。

アルコールが体内から切れてくると、指先の振るえから始まり、禁断症状が現れてくる、そうなると、アルコールを摂取しなければ治まらない。

ニコチン中毒と言われているものが、本当にあるのか?今になると、待ったくなかったように思われる。

タバコをやめたら、よく言われることに、

     体重が増える、                                                    

         なぜならば、食事がおいしく食べられるので肥える。.

     口が寂しいので、飴玉、ガム等をよく口にするなどいろいろ言われていることがあ   るが、そんなことを経験することもなく、簡単に禁煙が出来た。

初日の出 要するに、今まで禁煙するつもりがまったくなしに1日60本も吸うチェーンスモーカーがこんなに簡単に禁煙できるものであろうか?

禁煙できたから、不思議である。

しかし、今でも朝起きたとき、食事の後、なんかにふとタバコが吸いたくなるときがある、一瞬であるが、ここで吸えばうまいだろうと思うが、次の瞬間にもうタバコのことは忘れている、ほんまに簡単に禁煙できたことに感謝します。

         

             






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2006年12月17日 (日)

ノロウィルス大発生

今日の産経新聞にノロウィルスによる感染性胃腸炎が全国的に大発生との報道がありました。

今後の感染の拡大を防ぐ方法は、人から人への2次感染を防ぐ方法をまず第一に考えるべきだろう。

感染予防の方法としては、

   ①ノロウィルスを持っている、貝類を生では食べないようにする。

   ②感染者からの2次伝染をしないように注意する。(感染者は調理に従事しない。)

   ③感染者の嘔吐物、便からの感染を防ぐ。

ノロウィルスに対する効果的な薬剤がないため、感染者には対症療法しか出来ない、

下痢、嘔吐、発熱などを抑えるぐらいしか出来ない、幼児、老人などの体力のない人は症状が激しくなり、脱水症状に気をつけよう。

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2006年12月15日 (金)

ノロウィルス

冬場に入るに従い食中毒なんかは夏場だけのものであり関係ないと思われがちであるが

これからが、活躍の場であると待ち構えているノロウィルスがある。

各地でノロウィルスによる食中毒が報道されている。

一般的な,感染の原因

(1)ノロウイルスに汚染されていた貝類を,生あるいは十分に加熱調理しないで食べた場合
(2)食品を取り扱う人(家庭で調理を行う人も含まれます)が感染していて,その人を介して汚染した食品を食べた場合
(3)患者のふん便やおう吐物から二次感染した場合

ノロウイルスに感染すると?

潜伏期間は24~48時間で、主症状は胃から腸へ運ぶ運動機能の低下による吐き気、感染部位の空腸上部の炎症による下痢です。発熱、頭痛など風邪様症状が見られる場合もありますが比較的軽症です。
治療はこのウィルスに効力のある薬剤がないので対症療法を行います。通常は1~3日で治癒します。

ただし,幼児や高齢者など体の抵抗力が弱い人が感染すると,脱水症状を起こすなど重症になることがありますので,注意が必要です。

ノロウイルスについて、いろいろなHPありますが、代表的なものをリンクします参考に

      厚生労働省  ノロウィルスに関するQ&A

      福山市保険所

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