梨(赤梨)

2009年6月14日 (日)

梨の生育 20年6月14日

日記@BlogRanking

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梅雨に入り、少し蒸し暑いが、雨が降らない、空梅雨か?

いや、まだ判断するのは早い、これから毎日毎日雨ばかりになるかも解らない。しかし梅雨入り宣言してから、雨は降っていないのと違うか?

これだけ雨が少ないと、またどこかで、水不足になり、取水制限など各地で出始めるであろう、やはり、梅雨はうっとうしくて嫌いだが、雨がないとこまるところもある。

前回、梨の写真をUPしてから1ケ月も経過してしまった、梨の実もずいぶん大きくなっているであろう

Ui_217 ピンポン玉ぐらいの大きさになっている、雨があるともう少し大きくなっているのかもしれない、実が大きくなる時期に、適度な雨が絶対に必要だ。

このぐらいの大きさになれば袋がかぶってるはずであるのに、少し袋掛けがおくれているのか?

Ui_219 まだこれから、2次、3次の摘果をするのか?沢山実か残っているようだ。

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2009年5月 8日 (金)

梨の生育 21年5月8日

Ui_192 梨の葉もずいぶんと大きくなり実も、梅干ぐらいの大きさになってきている。

新芽の先のほうにいつもの年だと、アブラムシがついているのだが、今年は今のところあまり見受けられない。

毎年、うすいえんどうの収穫が終り作物を片付け始めると、かならずといっていいほどカメムシが梨の木にやってきて果実を吸うのである。吸われた果実はその部分だけエクボのようになり、硬くなってしまう、商品価値が極端に落ちる。

これからは、2次摘果をし、果実が大きく甘くなるように、品種によってはジベレリンペーストを果梗部に塗布する、それから袋をかける。しばらくは梨の手入れに大変だ。Ui_194

これからは、まだあまり伸びていない徒長枝がぐんぐん伸びていく、果実を大きく甘くする為光合成をより活発にする為に葉が大きく立派になる。

徒長枝は2メータ近く伸びる

Ui_199 きのうもUPした桐の花  ええやんか、いままで見たこともないし、(気にしなかっただけかもしれない)花札で知っていた桐とは大分感じが違うし、家紋の桐とも違う、此花は大変好きになりそうだ。

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2009年4月29日 (水)

梨の生育 21年4月29日

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かつての天皇誕生日だ、いまは何の日といったかな?「みどりの日」か?あるいは「昭和の日」か?どっちか忘れてしまった、名前がころころ変るから、記憶に残すのが難しくなった、最近は。。。。。。

4月も月末になってくると、梨も徒長枝の伸びる時期になってくる、伸びた徒長枝に葉をいっぱいつけ、夏場の太陽の光を受け、盛んに光合成を行い、実を大きく、甘く立派にしていく為の準備に入る。

Ui_117 この写真では、実が解らないが、まだほん小さく親指の頭もないぐらいの大きさである。摘果作業に忙しく、どの実を残すかの判断が難しい時期だ。

Ui_119 梨園の近くでは、桃も大分大きくなってきている、まだ梅干ぐらいの大きさである。露地では、かぼちゃも田植えが始まるまで収穫できるように実を大きくしている。

あと1ヶ月ぐらいで収穫できる大きさになるのだ。

Ui_121 Ui_124

田植えまでの残りわずかな期間に、かぼちゃ、とうもろこし、すいか、などを作っている、大変忙しそうだUi_127

かぼちゃの葉の中にブルーの細い棒を立てている、此処にかぼちゃがあるという目印だ。

受粉して、何日後に収穫すると決めているみたいだ。まだ、受粉したばかりで小さい実もあれば、ソフトボール大の大きさになっている実もある。Ui_128

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2009年4月22日 (水)

梨の生育 21年4月22日

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4月も半ばを過ぎ、もうすぐ、半そでの服を用意しなければ

ならない時期になってきた。

梨の生育も今年は順調にいっている。

Ui_107 今のところ、見た目には、梨の重要病害の赤星病,黒星病の発病も見受けられない。

これだけ、日和が続けば、新芽には必ずというぐらいアブラムシがついているのだが、今年はあまり見かけない。

梨の実も小指の頭ぐらいの大きさになってきた、これからは、摘果作業に忙しくなる。

Ui_108梨の実は、このようにいくつも実をつけるので 摘果作業はほんとうに大変だ。

どの実を残せばより大きな実に成長するのか判断が難しい。

梨園のすぐ近くの道沿いには、なんと言う花か知ら

ないが、黄色い可憐なタンポポのような花が太陽の

光をうけ、咲き誇っている。

Ui_112

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2009年4月10日 (金)

梨の生育 21年4月10日

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この前、満開であった梨の花が、4,5日経てば、もう

葉っぱが大きく開いている、日にちの経つのは早いも

のだ。

Ui_098 新葉は、非常に柔らかいため、病害虫におかされやすい、特にアブラムシの加害、赤星病に注意しなければならない。

この時期に晴天が続くと、病害は少ないし、ミツバチの活動が盛んになり、受粉にはもってこいだ。

受粉が出来、実のとまりが多くなり、農家の人は、摘果に大変忙しくなる。

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2009年4月 3日 (金)

梨の生育 20年4月3日

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Ui_054 梨の花も満開になってきた、今年は、咲き始めが早かったが、その後の低温で、花の咲いている期間が長い。

もう、満開を過ぎている品種もあるが、未だに蕾ばかりの品種もある。

梨畑の中に一本だけ植わっている桃の木も満開になっている、桃のピンクの花、梨の純白の花のコントラストがまたいい

Ui_056 ここしばらくは、梨、桃、桜の花のアップばかりになりそうな気がする。

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2009年3月31日 (火)

梨の生育 20年3月31日

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3月も早くも最終日です、すこし花冷えのする

どんよりした曇り空になってしまった。

Ui_026

桜も早くも満開を過ぎ、散りはじめとなっている木もあるし、まだ、2,3部咲きの木も沢山ある

Ui_019

Ui_023 今年は、桜、桃、梨同じように開花する、いつもは少し開花の時期が違い、少しは長く花の時期を楽しめるのですが。

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2008年8月29日 (金)

実りの秋ももうそこに

日記@BlogRanking

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8月も月末に近づくに従い、周囲は秋の色に日々

変化していく、稲も頭をたれ、黄金色へと変化して

行く様子が見受けられる。

A_103 稲の葉についた朝露がキラキラ輝いている、後2週間もすれば収穫できるようになるだろう。

一方、梨は収穫の最盛期が近づき、豊水、菊水

も一段と甘みが増し大きくもなっていることだろう。

A_107

これは、多分豊水であろう、

数多くあるなしの品種の中では、私はこの豊水が一番おいしいと思う。

梨は、噛み応えのある硬さがなければという人にはもうひとつであろうが、

甘さ、果汁の多さ、やわらかさどれをとっても一番だ。

A_108 A_109

葉が茂り、梨の木の上から見るとあまり実が見つからない、棚の下に入ればいくつもの実が見えるのだが。

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2008年8月 1日 (金)

梨の生育 収穫期

8月に入り、今年の夏も厳しい暑さガ続く。

梨も早生の品種(多摩)を作ってる人は収穫されてるようだ。

盆前になってくると、幸水の収穫が始まる

Aai_004 収穫するに十分な大きさになっている、今年は晴天続きで甘みがよりいっそう増していることだろう。

盆を過ぎれば、梨の収穫の本番に入る、豊水、菊水の収穫になる。

水分も多くやわらかい果肉で梨の王様のようである。

Aai_005Aai_003 

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2008年7月10日 (木)

梨の生育 20年7月10日

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A_074

この写真だけでは、どれぐらいの大きさになっているのかは、あまり解らない。

多分、品種は豊水であろう、収穫までまだ1ヶ月以上あるので、これから本格的におおきくなるのであろう。

もうすぐ梅雨明けになり、夏本番になると、太陽の光を受け甘みがずいぶん増すであろう。

A_073 A_070

葉が重なり合い、梨がどこになっているのか上からでは解りにくい。

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